雨上がりの朝 [田舎暮らし]
昨日、山小屋に出かけました。とっても、とっても久しぶりです。
家から二時間ほど車を走らせて到着。
小雨が降る中、荷物を降ろしながらなにげなく巣箱を見ると、シジュウカラの姿が見えました。
あ~うれしい~♪ 今年もまた、巣を作ったんだね。
こんなに傾いて壊れそうな巣箱なのに・・・・・
雨のあがった今朝、写真を撮ろうと外に出ると、やけに小鳥の鳴き声が騒がしい。
ふと、足元を見ると、
ヒナがかえったみたいです。 雨上がりの濡れた歩道で縮こまっている・・・・
まだ、飛べないみたい。巣箱から落ちちゃったのかな?
そのうち、家の前のそば畑によちよち歩いて消えました。
親鳥は心配そうにあちこち飛び回っています。
お花を撮ろうとカメラを向けると、木の隙間にこんな可愛い顔を見つけました。
先程のヒナとは違う子みたい。 道路に出てきたところで親が餌をあげました。
上手に食べられたみたい。
あ~美味しい~。
そして、また、畑に消えて行きました。
心配そうに見守る親。
まだ、ちゃんと飛べないうちからヒナは巣立つのですか?
餌も親鳥から貰っているというのに・・・・ なんか変。
寒気のするようないやな雰囲気を感じました。
視線を巣箱に移すと・・・・・
自然のイルミ [雑感]
あわただしい毎日で、都会に出かけることもすっかり無くなりました。
どんのくらい、電車に乗ってないかしらん。
先日の皆既日食を楽しみに山小屋に出かけたのですが、大雨で見ることはできませんでした。
それでも、雨上がりの朝には、こんなきれいなイルミを見ることができるから、生きていて良かったと思う12月の一日です。
今年は、正月からリュウマチが発病してどうなることになるかと思ったのですが、歩くことには不自由を感じなくなりました。
手首には、依然痛みがあるので、一眼レフの重いカメラを持つのが苦痛です。
ピントを合わせるにも一苦労なので、写真からもすっかり遠ざかってしまいました。
めずらしく顔を見せた甲斐駒です。
レディも来年の一月で12歳です。
もう少し番犬してね。
皆様にとって、来たる年がよりハッピーな年になりますように。
拙いブログにお越しくださったことに感謝しています。
とうとう師走に突入 [今日のわん・にゃん]
武蔵野森公園へ散歩 [日記]
いくつになっても、初めてのことはあるものだ。
小さい頃は、すべてが初めてのことで、それは感激であり、喜びであり、楽しみなことばかり。
歳を重ねるにつれて、それらが蓄積されて喜びはだんだん減ってくる。
ところが、年をとっても初めて出会うことはたくさんあるのだと、最近思う。
しかし、それは、辛かったり、悲しかったり痛みを伴うことだらけだ。
井戸水を汲むぷくぷく
遊具なんていらない。水を汲むだけで楽しい~。
時々満水になる魔法の井戸
めっきり寒くなってきたというのに、びっしょり水濡れて恐れを知らない子よ。
私にだって、たまには、楽しいこともあるけれど。
散歩の途中で見つけた山栗。
庭の野草を活けてみる。
こぎん様が、「ホトトギスに間違いなし」と言ってくれた野草。
やっぱり、「ホトトギス」のようだけれど、久しく山に行けないから、まだ、どんな花が咲いたのかわからないままなの。
一日の半分を仕事に出て、残りの半分は家事とぷくぷくと過ごして、自分の時間はほんとにちょっと。
それでも、天気の良い日に公園まで出かけて思いっきり深呼吸すれば、明日はもっと、良いことに出会えるかと思う。
この日だけで、ヘリコプターの離着陸を何回も見た。
着陸するときはお尻ふりふりドリフトするんよ。
観覧飛行でもしてたのかな。
人はいつになったら、慌ただしさから離れることができるのかな。
その時は、老いて人恋しくなるときなんだろう。




















































